今年も半分が終わり、そろそろ年賀状の準備を始める方もいるのではないでしょうか。誰に出す必要があるのか、誰に出してはいけないのか、誰に出すのをやめて、誰に出し始めるのかなど考えることがたくさんあります。他にも手書きで書くのか、パソコンで作って自分で印刷するのか、インターネットで専門の会社に注文をし、作ってもらうのかなども考える必要があります。誰に出すのかというのは、自分で決める必要がありますが、印刷などは、時間がかかってしまいますし、時間がない人もたくさんいると思いますので、専門の会社にお願いした方が簡単だと思います。デザインや載せる写真などを決め、お願いするだけで作ってくれます。年賀状というのは、作る時間がなくても大切な人に送りたいものですので、印刷会社に作成をお願いするのも良いと思います。

年賀状とクリスマスカード

アメリカやヨーロッパなどでは、離れて住んでいる親戚や友達など、一緒にクリスマスを祝わない人たち同士でクリスマスカードを送り合うという習慣が昔からあるといいます。しかし日本ではクリスマスカードより年賀状の方が、昔から大切にされている文化の1つとなっています。それには、もともと仏教徒が多い日本ではクリスマスを祝う習慣が無かった事が大きく影響していますが、どのお宅でもクリスマスパーティーなどが行われるようになった現在でも、やはり年賀状の方がメジャーになっています。新しい年明けを祝う気持ち、今年も良い一年でありますようにという願いを込めて、お互いの幸せを祈り思いやりの心を伝え合うというのが、年賀状に託された意味なのです。また、古来からある干支の動物をモチーフにしたハガキを用いるのは、むしろ最近欧米で人気になっているものということです。

ネット年賀状サービスの支払い方法

インターネットで注文でき、自宅に届けてもらったり直接宛先へ送付してもらうことが出来るのがネット年賀状と呼ばれるサービスです。このサービスを利用することで、自分で一枚ずつハガキを作成する必要がなくなります。ネット年賀状のサービスでは、支払い方法も多彩に用意されていることが多いです。作成したハガキを自宅に届けてもらうなら、代引きが利用できることも少なくありません。宛先に直接送付してもらうとなると代引きの利用は少し難しくなるので、振込みやクレジットカードによる支払いを利用すると良いでしょう。特に、カード払いなら利用金額に応じてカードのポイントも付くのでお勧めです。インターネット上で簡単にハガキを注文し、カードのデータを入力すれば支払いは完了です。後日引き落とし口座に注文した年賀状の代金をきちんと入れておけば、現金のやり取りなしで済みます。